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おさかなFAQ
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Q 漁協(JF)ってなぁ〜に?
A  漁協は漁業協同組合といいます。JFとは英語名の頭文字をとってつけられたニックネームです。
 山口県は、三方海に囲まれており全国6位の海岸線の長さです。この豊かな海をみんなで守り育てながら、漁業者は互いに助け合い協力して生活をしているのです。漁協は、助け合いと協力をするために作られた組織であり、漁村でなくてはならない組織なのです。

Q 「善玉コレステロール」ってなぁ〜に?
A  「善玉コレステロール」で有名なEPA(エイコサペンタエン酸)は血液の血小板の凝集を抑え、血管にこびりついたコレステロールを取り除き、肝臓で胆汁酸に変えて腸から排出します。つまり、血管内の環境を整え、浄化し、脳梗塞や心筋梗塞症などの血管障害を予防してくれるのです。

Q さかなを食べたら頭がよくなるの?
A  DHAは海に生息する動物の肉だけに含まれていて、特にブリ・イワシ・サバ・マグロなどの表面が青いさかなに多くふくまれています。
 働きはEPAと同じですが、最も注目されているのは、脳の発育発達に深く関わる働きです。脳の神経細胞の突起が多いほど、情報連絡がスムーズに行えるようになり、頭の回転がよくなります。DHAには脳の神経細胞の突起を伸ばし維持する働きがあるので、「さかなを食べると頭がよくなる」といわれます。

Q お魚VS牛乳
A  牛乳はカルシウムの補給で有名ですが、いりこなどの小魚はそれ以上に含まれています。まるごとそのまま食べることにより、カルシウムの吸収をよくするビタミンD(内臓に含まれている)も同時に補給できます。
食品100g中に含まれるカルシウムの量
食品100g中に含まれるカルシウムの量(単位:mg)

Q おさかなの鮮度の見分け方はどうするの?
A 新鮮な材料を選ぶ5つのポイント

1 目の色の澄んでいるもの

 ●青く澄んでいる
 ●白く曇っていない
2 えらの色が鮮やかなもの

 ●えらぶたを少し起こす
 ●えらの色が鮮やかな赤
 ●白っぽくない
3 体表の色つやの良いもの

 ●その魚固有の色と柄
 ●つやつやしている
4 うろこの状態の良いもの

 ●うろこがそろっている
5 魚体、特に腹部に弾力性のあるもの

 ●腹に弾力がある
 ●切れて内臓が出ていない
 ●持ったとき、全体に張りがある

Q 赤身の魚と白身の違いは?
A 1 上層を泳ぐ魚は、背が青く腹が銀色で肉は赤身。血合肉が多い。
(回遊魚)イワシ、サバ、サンマ、カツオ、マグロ
サバ断面図
2 中層を泳ぐ魚は、赤〜褐色が多く、肉は白身。血合肉は少ない。
(中層魚)マダイ、イサキ、カワハギの仲間など
マダイ断面図
3 海底に棲む魚は、褐色〜黒が多く、肉は白身。血合肉は殆どない。
(低棲魚)アンコウ、ヒラメ、カレイ、ハゼ、タラ、アナゴ
アンコウ断面図
 

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