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| (1) |
石かれいは5枚におろし、姿は小麦粉を打って素揚げにする。
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| (2) |
身は皮付きのままで酒・塩につけおきした後水気をよくきり、小麦粉・片栗粉の合わせ粉を打ち、唐揚げとする。木の芽をたたいた物としそ粉をまぶして、姿の上に盛りつける。
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| (3) |
春雨は揚げておく。石かれいの下にしき盛る。
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| (4) |
おごのりは水で戻し、下にしき盛る。
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| (5) |
ブロッコリーは色よく茹でて薄口の八方汁に漬けおきしたのち、おごのりの上に盛る。
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| (6) |
にんじんは梅の形にむき、八方汁で炊いて唐揚の上に盛る。
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| (7) |
銀あんをつくり、少し冷ましてから生うにを入れておごのりの上にかける。
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| (8) |
石かれいの下処理した内臓(腹子・肝・腸)も八方汁で炊き共に盛りつける。唐揚にあんのかかったおごのり、ブロッコリー、うにをのせて共に食す。又、姿の唐揚、春雨も共に食べることが出来る。
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