漁師になろうTOP>漁師になるには/山口県の漁師経営支援制度
山口県では、新たに漁業経営をはじめようとする人のために次の支援制度を用意しています。
漁業経営を新たにはじめようとされる方で、全く漁業経験がない方は、漁業者の船に乗り込み指導を受けながら漁業技術の取得ができる研修が受けられます。
2年以内
一本釣漁業、小型機船底びき網漁業等
(研修を受ける地区によって異なります)
研修を受けられる地区が限定されます。お問い合わせください。
支援1の研修を受講される方は、月額最大15万円の助成を得ながら研修を受けることもできます。
ただし、次の条件があります。
研修修了後、漁業経営の開始に必要な漁船等の整備について、次の支援を行っています。
(1)受け入れ地区の漁協から漁船等のリースを受けられる場合があります。

〈漁船等をリースする場合〉
リース料 = リース料総額(漁船価格×約1/2) ÷ リース期間
(2)無利子・低利の資金が借りられます。
| 資金種類 | 融資機関 | 内容 |
|---|---|---|
| 沿岸漁業改善資金 | 県 | 近代的な漁業経営を新たに開始するのに必要な資金、 10トン未満の漁船の取得資金等 |
| 漁業近代化資金 | 漁協等 | 漁業の近代化を図る資金 ・漁船の建造、取得 ・漁具の取得 ・種苗の購入 等 |
| 貸付限度額 | 貸付利率 | 償還期間/うち据置期間 | 保証人・担保 |
|---|---|---|---|
| 2,000万円 | 無利子 | 10年以内/3年以内 資金種類により相違 |
最低限連帯保証人2名 (内1名は山口県在住) |
| 9,000万円 | 金利は変動 現在は 1.6%程度 |
漁船取得12年以内/2年以内 資金種類により相違 |
金融機関の判断 連帯保証人、 担保等必要 |