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おさかな図鑑 たちうお
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体が刀のように長く、銀色に光っているたちうお。
 
  タチウオ .
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[科目] スズキ目タチウオ科タチウオ属
[別名] タチ・カタナ・シラガ・タチ・タチオ・タチノウオ・タチンジャ・ダツ・タビノヒモ・ハクウオ・ハクナギ
[体長] 70cm

 たちうおは、「太刀魚」と書く通り、体が刀のように長く、銀色に光っている魚です。世界中の温暖な海域に生息し、日本では北海道より南の全ての海で見ることができます。南北を回遊する魚で、春から夏に北上し、秋から冬に南へ戻ります。たちうおの銀色の部分はグアニンという粉でできていて、模造の真珠や銀箔紙の材料として使われています。他の魚にもこのグアニンはありますが、たちうおには、うろこがないのではっきりとした銀色に見えます。
. たちうおの漁法
ひき縄つりひき縄つり

その他、大中まき網・底ひき網・定置網漁業でも漁獲されます。
[漁期] 7月〜11月
ひとくちメモ
たちうおの立ち泳ぎたちうおの立ち泳ぎ
たちうおは、急いで泳ぐときは体をうねらせながら水平に泳ぎますが、急ぐ必要のないときは、頭を上にして直立し、背びれを細かくなみうたせながらゆっくりと泳ぎます。
別名、たち。サーベルと呼ばれるたちうおは、どん欲な魚の例にもれず、歯が鋭くてあごが強靭です。食されるだけでなく、体表のメタリックな銀箔は、模造真珠の艶だしや銀箔紙の材料にされます。
たちうおを使った料理
洋風・和風、どちらの料理にもピッタリ。使い勝手の良い魚、たちうお。
タチウオのかいさまずし
タチウオのくぎ煮
タチウオのたたき
タチウオのにくにくしょうゆ焼き
タチウオの磯辺ロール揚げ
太刀魚の南蛮漬け
タチウオのフライ ニース風
タチウオの炒め煮
お魚と野菜のパーティ焼き
 

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